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日本人に多いカルシウム不足と春の不調にも。牡蠣(ボレイ)が頼れる理由

こんにちは、伊藤薬局です。
春は環境の変化や寒暖差が大きいため、体だけでなく心も不安定になりやすい季節。
なんとなく落ち着かない、イライラしやすい、眠りが浅いといったご相談も多くなります。
実はこうした“春のプチ不調”の背景には、カルシウム不足が関係していることをご存じでしょうか。
カルシウムというと「骨を強くする」というイメージが強いですが、
実は神経の興奮を抑え、気持ちを安定させる働きもあります。
不足すると、イライラ、ソワソワ、不安感、寝つきの悪さ、肩こりや頭の重さなど、
心身のバランスの乱れとして現れることも少なくありません。
また、カルシウムは、骨だけでなく血液や細胞にも含まれ、
生命活動を維持するための重要な役割を担っています。
そして意外と知られていないのが、日本人はカルシウム不足になりやすいということ。
というのも、日本の土壌や水にはカルシウムがあまり含まれていないため
野菜もカルシウム含有量が少ないのです。
魚介類でカルシウムを補う風土でもあるものの
現代人は魚の消費量が昔と比べると少ないため
カルシウム不足になりやすいとも言えます。
このようなカルシウム不足の不調におすすめなのが「牡蠣(ボレイ)」です。
牡蛎殻を原料とするボレイは、中国最古の薬物書でも
「体に優しく、長く飲み続けても安心な薬」と紹介さている生薬です。
中医学では、
・気を鎮めてドキドキしやすい心を落ち着かせる
・イライラや不安、クヨクヨを和らげる
・寝汗や過剰な発汗を抑える
といった働きがあり、春の揺らぎやすい身心のケアにもぴったり。
「新ササカール」は、牡蛎殻由来カルシウムを中心に、
乳酸カルシウムやグルコン酸カルシウム、乾燥酵母を配合したカルシウム製剤です(第3類医薬品)。


ササカールやカルシウム製剤に興味がある、春の身心の不調でお悩みの場合は、お気軽にご相談ください。
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